働き過ぎで大丈夫?休んでも売れる仕組みを作る方法

あなたはゴールデンウィークに、何日間休むことができたでしょうか?

 

もしかしたら、「今月の売上もあがるのか心配で、休んだ気がしない」という経営者の方もいるのではないでしょうか?


他にも、体調が悪く休みたくても休めないなど、代わりの利かない経営者の肉体的、精神的な負担は相当なものです。

 

ですが、一方で長期の休みを取って旅行など楽しんでいる経営者もいます。


この両者の違いは、「売れる仕組み」を持っているか、持っていないかにあります。

 

あなたは、休める経営者?

それとも、休めない経営者?

なぜなら、売れる仕組みを持たなければ、経営者であるあなたが動くしか方法がないからです。

 

小さな会社では、経営者自らがトップ営業として売上をあげていることも多いです。しかし、あなたが病気で倒れたりすれば、売上が上がらないということになりかねません。そして、その不安は常に付きまといます。

 

以前、私が勤めていた会社では、請負の会社であったことから営業マンがほとんどおらず、純粋な営業マンと言えば、私ぐらいでした。

 

そして、やはりその会社も社長がトップ営業でした。ですが、病気で入院して手術しなければならないという事態が起きてしまいました。

 

当時の社長の気持ちを考えたら、不安で仕方なかったのではないでしょうか。

 

そう考えると、経営者が不在でもしっかりと、売上をあげられるようにしておく必要があるのではないでしょうか?

 

あなたのビジネスに、レバレッジを効かせる方法とは?

例えば、てこの原理はご存知でしょうか?

てこ(梃子)は、固い棒状のもので、小さな運動を大きな運動に変えることができるというものです。

 

営業は、主に対面で1対1で行います。それに対して、マーケティングは広告などを利用して、1対多数の形となります。つまり、マーケティングを「てこの原理」として、少ない労力で利益の最大化を目指すことです。

 

また、私が尊敬する経営コンサルタントは、「売上と努力量は比例しない」と言っています。それは、あなた一人がどれだけ頑張っても、人間一人にできることには限界があるということです。

 

このことからも、マーケティングを活用していく必要性が分かると思います。

 

売れる仕組みを作る方法とは?

それは、1対1で行っているセールスのパターンをウェブサイトで横展開するというものです。トップ営業は必勝パターンを持っています。それを、ウェブサイトで同じようにセールス・プロセスとして展開すればいいのです。

 

ウェブサイトを活用すれば、24時間、365日稼働することができます。

そして、あなたが、

「仕事を忘れて、思いっきりお酒を飲みたい」

「子供とゆっくり遊んであげたい」

「体調が優れないから休みたい」

このような時でも、売れる仕組みさえ作っておけば、自動的に商品が売れるようになるのです。

 

まとめ

そして、売れる仕組みを持つことで、さまざまなメリットがあります。

・集客に時間を掛けないので、既存客のフォローに時間を使える、そして利益が増える。

・利益が増えることで、使える時間が増える、よって商品開発、人材育成ができる。

・営業に使っていた時間を、将来のための経営戦略など有益な時間に使える

 

人間の力には、限界があります。頑張ろうと思ってもパフォーマンスが落ちることもあります。

 

ですが、仕組みを活用することで最小の労力でありながら、最大化することもできます。企業は営利目的という点からしても、利益の最大化は必要です。

 

そして、仕事の生産性を上げるうえでも、有効な方法なので、ぜひ売れる仕組みを活用してみてください。

 

PS

売れる仕組みの作り方は、下記のレポートに載っています。ご興味のある方は、読んでみてくださいね。

 

執筆者

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