お客様が思わず「欲しい」と手を挙げるキャッチコピーの考え方、作り方!

シンプルで明確なキャッチコピーは理想のお客様を引き寄せる。私を思わずアッと言わせた本のタイトルがあります。

 

それは「女性客のハートをつかむ住宅営業必勝マニュアル」(田原祐子著)

 

その職業とは関係ない私でさえも納得させるパワーがあります。そして、このタイトルには「人の心を動かす3つのポイント」が上手く表現されています。


ポイント1 商品のお客さんが明確になっている

この書籍のターゲットは、住宅販売の営業マンであること。

 

当たり前すぎて忘れがちなのは、商品が欲しいお客様が明確になっていない商品サービスは多々あります。

 

お客様像が明確に表現されていれば、欲しい人が手を挙げてくれるのです。


ポイント2 お客さんの抱える悩み、欲求が表現されている

家づくりの決定権を持つ奥様に効果的なアプローチを知りたいという欲求。また、今まで通りの営業方法では、お客様の心を掴めず成果に結びつかないので、思考を変える必要があるのではないかという潜在的な悩みにアプローチしている点。

 

お客様は悩みや欲求を解決するための手段として、商品(サービス)を購入するのであって、商品そのものが欲しい訳ではないということです。これを「便益(ベネフィット)」と言います。


ポイント3 そのお客さんの悩みの解決策が示されている

住宅販売の成約率を高めるために、キーマンである奥様の心に伝わる「女性目線」でのアプローチの必要性が示されている点。

 

お客様に言われたとおりに図面を仕上げることでなく、プランニングやプレゼンテーションにも、住宅のプロとしての提案力を磨く必要性が説かれており、その方法を知ることで顧客視点での営業が可能となり、成約率を高めることが可能になるということが推察できる点。


まとめ

このように、自社の商品(サービス)にキャッチコピーを使うことで、理想とするお客様を引き寄せることが可能になり、また継続的に集客できるようになります。

 

あなたの商品(サービス)広告を制作する際には、

 

①お客さんは誰なのか?

 

②お客さんの抱える悩み・欲求は何か?

 

③その解決策を提案しているのか、または便益を約束できているか?

 

を考えてキャッチコピー作ってみてください。

 

最後に、鏡の国のアリス(不思議の国のアリス続編)の登場人物、ハンプティ・ダンプティの興味深いセリフがあります。

 

「私が単語を使うとき、それは私が選んだ意味だけを意味するのだ。―それ以上、それ以下でもなく」

 

言葉は所詮、言葉です。しかし、その言葉の力により人は動かされます。

 

「あなたはお客様に何を伝えますか?」

 

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コメント: 2
  • #1

    Jenise Linsley (金曜日, 03 2月 2017 05:58)


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  • #2

    Wendie Flore (金曜日, 03 2月 2017 22:38)


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