えっ、私?見込み客が振り向くキャッチコピーの作り方・ターゲット編

デザインも良いし、かっこいいキャッチコピーも入れた広告を作ったけど、問い合わせがこない。そんな経験はありませんか?その原因のひとつとして、ターゲットが漠然としたものになっており、キャッチコピーの焦点が合っていない可能性があります。


ということで今回は、お客様が「えっ、それ私のこと?」と振り返るようなキャッチコピーを作る際の〝核〟となる「ターゲットの選定方法」について書きたいと思います。


今回の記事を参考にキャッチコピーを作成することで、お客様の悩みにダイレクトに届くキャッチコピーをつくる際の根幹となる部分を理解することができ、その結果、集客・売上げアップにつながるキャッチコピーを作れるようになります。


顧客目線が不足した広告を使用した結果・・・

私がターゲット選定の重要性に気付いたのは、前職の営業職だった時、自分でキャッチコピーを考え、パンフレットを制作して営業に駆けずり回りましたが、反応はさっぱり・・・。その原因はデザインばっかりに気がいってしまい、お客様の抱える問題を解決するメッセージが不足していたからです。


ターゲットが明確になることで得られる3つのメリット

では、ターゲットを明確にすることで得られる3つのメリットをご紹介します。


1つ目は、ターゲットを限りなく絞ることで、お客様の抱える問題や悩みが分かり、その気持ちを知ることができる。(※具体的な個人名まで言えるくらいに絞ると、より効果的です)


2つ目は、抽象的なキャッチコピーではなく、悩みに寄り添った共感されるキャッチコピーの考え方が分かる。


3つ目は、その悩みに共感するキャッチコピーにより、自分事のように感じて頂けるために、その商品・サービスを購入したいと思って頂ける。


今回のまとめ

まず取り組んで頂きたいのは、自社の商品・サービスをどんなお客様が購入しているのかを知ることにあります。実際にお客様の声を聞く機会があれば、なぜ購入して頂けたのか、どんな悩みを抱えていたのかを、真剣に耳を傾けて聞いてみてください。そこには、きっとあなたの会社から購入したいと思わせる大切な〝財産〟となるものが隠されているはずです。


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コメント: 2
  • #1

    Austin Mickley (木曜日, 02 2月 2017 00:25)


    I constantly spent my half an hour to read this web site's content every day along with a cup of coffee.

  • #2

    Lilly Sterling (金曜日, 03 2月 2017 21:47)


    You really make it seem so easy with your presentation but I find this topic to be actually something that I think I would never understand. It seems too complicated and very broad for me. I am looking forward for your next post, I will try to get the hang of it!